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プロフィール

かみたに

Author:かみたに
読んでいただいて有り難うございます。
兵庫県宝塚市でかみたに接骨院の院長をしています。

矯正サポータ/加圧スパッツ.頼りすぎ,縛りすぎ[危ないカラダ]

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◆概要

時折、バランス能力がずいぶん低下していたり、関節周辺の筋力やインナーマッスルが結構劣っている方を診ることがあります。

下記のものを多用する人に、その傾向が多くみられます
(ただし、もともと運動が過度に不足している方は除きます)。

●矯正下着・加圧スパッツ
●腰ベルト・膝サポーター
●杖を使った歩行


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◆ベルト、サポーターのメリット/デメリット

ベルトやサポーターをしている間は 関節周辺の筋肉は働かないので、常時しているとその筋力が低下してゆきます。

荷物を持つ必要があったり、長い間歩いたり 立ちっぱなしの仕事などの際は、ベルトやサポーターは有効です。
でも、休んでいる時などは積極的にゆるめたり、状況に応じてマメに着け外しすることが大切です。


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◆矯正下着、加圧スパッツのメリット/デメリット

痛む時や、トレーニング/リハビリの際に使うのはいいのです。
スパッツを使った有効なトレーニングもありますので。

しかしながら、常時装着したり、癖になっているような方がいらっしゃいます。
頼り過ぎたり、締め過ぎたりすると、バランス能力、関節周囲の筋力やインナーマッスルが低下してしまいます。

レース出場の際にスパッツなどを履かれるのは、賛否両論だとは思いますが、次の方以外は履くべきではないと“かみたに”は思います。
・ 上級レベルの方で、自己ベストや記録を追及する方。
・ 膝の傷害などがひどくならないように予防する必要がある方。

中級レベルや初級レベルの方は、せっかく健康を増進・維持するためにマラソン・登山・エアロビクス・テニスなどのスポーツに打ち込んでおられるのですから、スパッツに支えてもらって ご自身の筋肉を休めるのではなく、ご自身の筋肉を活用して 筋力・バランス能力を高めて欲しいと思います。


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◆杖のメリット/デメリット

転倒する恐れがある人や、地面がデコボコした未舗装地を歩くことに不安がある人や、リハビリの道具としては有効です。

ただ、両足と杖の3点で支持するということは、両足だけの条件と比較して バランス面で非常に安定しています。
そして、その安定感に味を占めてしまい 元の歩行に戻ろうとしない人が結構いらっしゃいます。

人間は二足歩行の際、片方の足を挙げ 他方の足で一本足で立っている瞬間にバランス能力を発揮し、それを交互に繰り返し実行しています。
ですので、二足歩行をしなくなると 徐々にバランス能力も低下してしまいます。

老人の転倒事故は自宅内で発生するのが最も多いと報告されています。
バランス能力が低下した方が、自宅で杖を使わない 何気ない立ち振る舞いの際に転倒されるのです。

ノルディック・ウォーキングも、スポーツとして楽しんだり、腰や下半身に不調がある方の一時的なリハビリとして用いることは有効ですが、偏重し過ぎると問題だと考えます。


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◆上記以外の、シューズ、靴下について[幼少期の発育]

幼少期に 踵がしっかりサポートされたシューズや、クッション性抜群のシューズを常に履かせるのも、ケースバイケースだと思います。

足の骨は、片足につき全部で26個の骨 (脛から下の部分、脛の骨を除く) が協調して 衝撃吸収やバランスを保ち、また皮膚の触覚や地面からの圧力を脳に伝えてカラダ全体の動きを制御しているのです。
ですから、その役割を高性能のシューズが常に補っていると、発育が十分でなかったり 機能低下することも考えられます。

小さい子どもさんが、靴を脱ぎたがったり、はたまた靴下を脱ぎたがったりした時は、場所の都合が良ければ、脱がせてあげましょう。
それは足が「発達したい!」と言っているサインだと思うからです。

よく聞く「園児が裸足で駆け回る保育園」などは大賛成です。


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かみたに接骨院の場所・お問い合わせ先

兵庫県宝塚市伊孑志(いそし)3-15-54 宝塚泉北相互ビル1階
「宝塚市役所前」交差点近くにあります。
0797-77-5576
kamitanisekkotu@yahoo.co.jp
阪急電車 逆瀬川駅より徒歩10分。


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★症状など

■頭、首■
頭痛.眼精疲労(目の奥の痛み.目がしょぼしょぼする).めまい.耳鳴り.突発性難聴.奥歯が浮くような.むち打ち.ストレートネック. 顎関節症.
■体幹■
肩こり.呼吸の違和感,息が詰まるような.背中が張る,背中に鉛が入ったよう.背骨の彎曲(弯曲),前彎(前弯),後彎(後弯).四十肩,五十肩.ぎっくり腰.椎間板ヘルニア.分離症,すべり症,分離すべり症.股関節痛,足のつけ根の痛み,鼠径部痛(グロインペイン症候群).骨盤の歪み. 胸郭出口症候群.頚肩腕症候群(頸肩腕症候群).頚肋症候群(頸肋症候群).斜角筋症候群.肋鎖症候群.過外転症候群.
■上肢(腕)■
肘内障.手根管症候群.腱鞘炎.
■下肢(足)■
O脚,X脚.腸脛靭帯炎.十字靭帯損傷.オスグッド・シュラッター病.シンスプリント(脛骨骨膜炎).アキレス腱周囲炎.足根管症候群.甲高.扁平足.中足骨頭部痛.外反母趾.
■全身的症状など■
スポーツ傷害(実績 … カヌー,空手,競輪,剣道,サッカー,柔道,卓球,チアリーディング,テニス,トライアスロン,バスケットボール,バドミントン,バレーボール,フットボール,マラソン,野球,ラグビー,陸上競技).吐き気.不眠(寝つきが悪い,眠りが浅い).自律神経失調.線維筋痛症(FMS).血行不良,冷え性,むくみ(はれ).関節の変形(変形性関節症,関節形成不全).関節痛.しびれ,麻痺(まひ).神経痛,坐骨神経痛.痙攣,こむらがえり,つる.便秘.骨端症.筋膜炎.筋筋膜性疼痛症候群(MPS).だる痛い,痛だるい,鈍痛,重だるい.捻挫,脱臼,打撲,挫傷(肉離れ).


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★施術方法など

●ツボ押し.もみほぐし.指圧.矯正(骨盤矯正).運動療法.リハビリ,脳梗塞後リハビリ,脊椎損傷後リハビリ.
●整骨院.整体.
●コンディショニング
●健康保険.損害保険.労災保険(労働者災害補償保険).
●リラクゼーション.ヘッド・マッサージ.
●トリガーポイント療法.テーピング(キネシオ).AKA.
●ウォーターベッド型マッサージ機(水圧).EMS;神経筋電気刺激療法器.微弱電流治療器.
●宝塚市伊孑志.阪急今津線逆瀬川駅.末広中央公園.宝塚市役所.芦屋市.尼崎市.伊丹市.川西市.神戸市.篠山市.三田市.西宮市.
●出張マッサージ.出張リハビリ.パーソナル・トレーナー.クイック・マッサージ.


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★ぎっくり腰の痛みを軽減する動き方

寝た姿勢や座った姿勢から起き上がろうとする時の痛みを、やわらげる動作手順があります(詳細はご来店時に)。


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★交通事故の治療のキーポイント

●事故後数日間の対応と早期回復
●加害者側との交渉
●治療期間
●弁護士・慰謝料
●不眠症・トラウマ
●通院先の変更
●むち打ちの治癒経過
(2014.12.24)
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